CALSTは、もとは大学が異なる2人の修士学生が、互いの研究を励まし合うために始めた小さな勉強会でした。発足から数年を経て、いまでは所属の異なるメンバーが集う研究コミュニティへと育っています。
あゆみ
2018年12月18日 — 大学間の合同ゼミ
当時修士課程に在籍していた油谷知岐(M2)と古池謙人(M1)が、初めての大学間合同ゼミを開催しました。これが現在のCALSTにつながる出発点となりました。
2020年7月1日 — ITS勉強会の発足
上記2名を中心に「知的学習支援システム(ITS)」勉強会を共同で立ち上げ。日本国内の修士・博士課程の学生を中心にメンバーを広げ、1〜2週に1度・2時間の定例ミーティングを継続して開催しました。
2024年4月1日 — CALSTへ改称
ITS勉強会を「CALST(Co-study Group on Advanced Learning Science and Technology)」へ正式に改称しました。より広いテーマと国際的な研究コミュニティへの発展を目指し、新しいスタートを切っています。